2010年参議院選プロジェクト お知らせ
更新日 2010年06月28日

 

2010.06.28 見逃した”あの”公開討論会はインターネットで見よう


第22回参議院選(6月24日公示、7月11日投開票)の公示日が過ぎ、公示日前開催の公開討論会は全て終了しました。今後は合同・個人演説会が開催されていきます。

うっかり見逃してしまった公開討論会はありませんか?
そんなときはインターネット放映をご覧ください。

当Webサイト「2010参議院選プロジェクト」の「ON AIR情報」でご覧になれます。

 

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2010.06.09 参議院選公開討論会主催者は集客に全力を


リンカーン・フォーラム事務局長の内田です。

6月7日、私は(財)明るい選挙推進協会の主催による「明るい選挙推進参院選全国大会」の講演者の一人と招かれ、今回の参議院選プロジェクトの宣伝をしてきました。

選挙啓発を本業とする全国各地の明るい選挙推進協議会の会長ら400人に、公開討論会開催一覧表をお持ち帰りいただいたので、またとない宣伝効果があったと思います。

私が今回の講演で特に強調しことは、以下点です。

  1. リンカーン・フォーラムは公開討論会を通じた 投票率向上を活動目標に掲げていること
  2. 統計上、公開討論会の開催が2回目以降の選挙でも、会場が満席になれば投票率は向上していること
  3. だからこそ、リンカーン・フォーラムでは、公開討論会を単に開催するだけでなく、会場を満席にすることを最大の目標にしていること

特に、2.の投票率については、
●公開討論会と投票率の関係
●【千葉県知事選】投票率向上目標達成
などの具体事例を挙げつつ、リンカーン・フォーラムの活動は投票率向上という成果を具体的に出してきた類例の無いグループであることを紹介したことで、明推協の皆さんの関心を引いたようです。

さらに、3.の集客についてはリンカーン・フォーラム方式の
最強ノウハウともいえる
 ●集客のコツを教えてください
  https://www.touronkai.org/qa/audience.htm#03
 ●クチコミによる上手な集客方法を教えてください
  https://www.touronkai.org/qa/audience.htm#06
を伝授してきました。
 ※「ビール・・・」の件では随分笑いがこぼれて受けたようです。

これで明推協の皆さんが大勢で公開討論会に来てくれる事は間違いないでしょう。仕掛けは万全です。

でも決してこれに甘えてはいけません。

公開討論会の会場を満席すること、すなわち、クチコミでの集客に全精力を傾注することは主催者の仕事です!頑張って会場を満席にしましょう。
そして、あなたの力で投票率を上げましょう。

リンカーン・フォーラムの集客ノウハウは絶対に外れません。
この通り忠実に行えば必ず成果が出ます。
やり方は、最初のハードルさえクリアすればとても簡単で、
要するに、やるか、やらないか、たったそれだけの違いです。

どうぞ実践してみてください!

 

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2010.06.08 内田豊代表代行が「明るい選挙推進参院選全国大会」で意見発表を行いました


2010年6月7日、東京の津田ホールで開催された、「明るい選挙推進参院選全国大会」(主催:財団法人明るい選挙推進協会)において、リンカーン・フォーラムの内田豊代表代行兼事務局長がリンカーン・フォーラムの取り組みを意見発表を行いました。

本大会は、来るべき参議院選挙に、有権者が積極的に投票参加するとともに、選挙が公正に行われるよう、この運動に携わっている各推進委員(全国の明るい選挙推進協議会の委員)の志気を高めるために企画されたもので、リンカーン・フォーラムのほか、学生団体ivote模擬選挙推進ネットワーク日本版ボートマッチワーキンググループ、品川区明るい選挙推進協議会らがそれぞれの取り組みを発表しました。

内田代表代行は、「リンカーン・フォーラムは投票率向上を活動目標に掲げている」、「統計上、公開討論会の開催が2回目以降の選挙でも、会場が満席になれば投票率は向上している」、「故に、リンカーン・フォーラムでは公開討論会を単に開催するだけでなく、会場を満席にすることを最大の目標にしている」などの活動をわかりやすい事例を踏まえて発表しました。

当日は都道府県・指定都市明るい選挙推進協議会会長等及び選管職員、近隣市区明るい選挙推進協議会会長等及び選管職員等 合計約400名が熱心に耳を傾け、ご好評をいただきました。

投票率向上や有権者の政治・選挙啓発を目指して各自治体にに設置されている明推協(明るい選挙推進協議会)と、民間側から公開討論会を通じて選挙・政治啓発活動を行うリンカーン・フォーラムとの交流は双方にとって大変有益でした。リンカーン・フォーラムでは今後も、全国の選管とや明選協との交流を深めてまいります。

 

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2010.06.05 2010年参議院選公開討論会の開催予定一覧


2010年参議院選に向けた公開討論会の開催予定一覧を掲示しました。
お住まいの地域の公開討論会に是非お出かけください。

■ 都道府県順 

■ 開催日順 

 

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2010.05.30 公開討論会を望む、JC(青年会議所)以外の皆さんへ


公開討論会を望む、JC(青年会議所)以外の皆さんへ

リンカーン・フォーラム事務局長の内田です。

お住まいの地域での選挙で公開討論会を望むのであれば、地元のJCに頼ることなく、地元JCに遠慮することなく、自ら開催を目指しましょう。

これには3つの意義があります。

第一に、JCが必ずしも公開討論会を開くとは限らず、また、その選挙区をカバーする地元LOMが無い場合があるので、JC以外の誰かが主催しなければならないということです。

第二に、地域住民とJCがそれぞれ別個に開催すれば、ひとつの選挙で複数の公開討論会が開催されるという、有権者にも候補者にも望ましい状態が実現できるからです。

第三に、異なるグループがそれぞれ公開討論会を開催するときにお互いの企画をコラボレーションすれば、メディアの注目度も上がり、マンパワーや資材などの共用も可能となり、しかも両企画が競い合って、公開討論会の品質が向上します。
つまり、良い事尽くめの相乗効果があるのです。

したがって、地域住民は、地元JCと協力し合いながら複数の公開討論会開催を目指しましょう。

文末に、過去のリンカーン・フォーラム・メーリングリスト(ML)投稿から関連情報を転載します。

__________________________________


★リンカーン・フォーラムML(2009年12月6日)から転載

MLの皆さん

内田@事務局です。

先ほど2009年市川市長選公開討論会の終了報告を転載しましたが、市川市長選といえば、遡ること1997年に、市民有志によって同市長選第1回目の公開討論会が開催されています。
その後、2001年、2005年の選挙でも地元JCによって公開討論会が企画されましたが、いずれも開催できず、今回は3度目の挑戦で開催できました。実に12年ぶりの開催となり、大変おめでとうございます。

歴史を振り返れば、この1997年の市川市長選公開討論会は、私がリンカーン・フォーラムの事務局に入る前の一介の市民であった時代に、市民団体混成グループの共同代表として開催したものでした。
そして、ここでの成功体験こそが、私がリンカーン・フォーラム方式を全国に広めたいと考えた原動力になっています。

当時の記録がリンカーン・フォーラムのHPに掲載されており、改めて読み返してみました。
「公開討論会完全マニュアル」や「Q&A」などのノウハウが確立されていませんでしたから、生みの苦しみとして大変な試行錯誤をしており、当時の努力が偲ばれます。そして実行委員会の意欲や目指していたことも非常によくわかります。ぜひご覧ください。

市川市長選「公開討論会」大成功の秘訣(1997年11月)
  https://www.touronkai.org/report/report06.htm

市川市長選実践録(1997年12月)
  https://www.touronkai.org/report/report23.htm


私はこれらの記録を振り返ってみて、現在公開討論会開催の中心勢力となっているJCと、かつて公開討論会の黎明期に中心勢力だった市民有志・市民団体に対して、それぞれ呼びかけたいことが思い浮かびました。


■JC(青年会議所)の皆さんに対して

現在、公開討論会が簡単に開催できるのは、ノウハウと信頼が確立されているからです。そのノウハウと信頼は、公開討論会が黎明期の頃に、先人たちが血のにじむような試行錯誤の結果、積み重ね、それを後世に伝えてくれているからです。

1997年の市川市長選公開討論会が成功できたのは、小田全宏氏が著した初期の「公開討論会実施マニュアル(簡易版)」 https://www.touronkai.org/manual/simple.htm  と、この初期マニュアルで市川市の隣の船橋市長選で公開討論会を開催した市民有志の協力が大きな支えとなっていたからでした。

この1997年市川市長選での成功体験・失敗体験は、その後、その他の討論会での実践活動とともに体系化され、リンカーン・フォーラムの「公開討論会完全マニュアル」や「Q&A」として確立されました。さらに、これらノウハウをボランティアで全国に普及していこうとするリンカーン・フォーラム本部の裏方作業のエネルギー源になりました。

また、公開討論会最前線の現場では、1998年参議院選で公開討論会を実現した全国のメンバーらが次々にリンカーン・フォーラムの地域支援窓口を設立し、各地域にノウハウを普及していきました。
また彼らは指導者としてだけではなく、自ら主体的に公開討論会を開催し続け、地域でのリンカーン・フォーラム方式の信頼を積み重ねてきたのです。

このように、リンカーン・フォーラム方式の公開討論会とは、先人の努力が次々と受け継がれ、改善に改善が積み重ねられた結晶なのです。

今のJCに思うことは、公開討論会の開催そのものには積極的な半面、先人たちがが切り開いてきた挑戦意欲や改革意欲に、やや欠けているJCが時として存在するということです。

それは、具体的には
 ●集客の大切さに気づいていない
 ●集客に力が入っていない
 ●討論スタイルが一問一答から抜け出せていない
 ●コーディネーターを外部に依存する
 ●公開討論会を開く目的・ねらいが、切なる願いでない
 ●合同個人演説会を盲目的に敬遠し、その長所に目を向けない
 ●公開されているノウハウを勉強していない 
ような現象として表面化しています。

もちろん、多くのJCはきちんとやっています。
しかし、中には残念ながら上記のようなJCもあります。

だからこそ、JCの皆さんには、過去に比べて公開討論会が簡単に開催できる現在の状況に驕ることなく、先人が残してくれた教えに常に感謝を忘れず、また、挑戦を続けて欲しいです。

”先人”には、JCの皆さんの先輩も沢山含まれます。
そしてJCとは、そもそも歴史や感謝をとても大切にする組織のはずです。是非それを思い起こしていただければ幸いです。

■市民有志・市民団体に対して

現在では、公開討論会を開催しようとする市民有志・市民団体がめっきりと減り、ほとんどはJCが開催しています。
JCは様々な点で公開討論会開催において大変優れた組織ですが、その一方で、前年度の経験が引き継がれない点や、理事長の意欲次第では開催に否定的となるなどの構造的な問題を内包しています。

こういう点を考えると、公開討論会主催者としての市民有志・市民団体の位置づけは重要です。

「きっとJCが企画するだろうから自分たちが出るまでも無いだろう」と思うのではなく、「JCも開くだろうけれども、自分たちはJCとは違った観点から開こう」と思って欲しいです。
私はできればひとつの選挙で、JCによる公開討論会と、市民有志・市民団体による公開討論会がそれぞれ開かれることが望ましいと考えます。
そして、両者が共同記者会見や共同チラシなどで協力しながら、討論スタイル、質問内容、集客などで競い合って相乗効果が生まれれば、有権者、候補者、主催団体全てにとってWin-Winとなることは間違いありません。

公開討論会の黎明期を築いたのは、市民有志・市民団体です。あのころのチャレンジ精神を今こそ思い起こし、再び公開討論会開催に立ち上がってください。


■先人の歴史に学び、エネルギーをもらおう

以下のレポート、書籍、DVDから、公開討論会の先人たちの歴史が学べます。
そして開催に向けたエネルギーをたっぷりもらうことができます。
ぜひ読んでみて下さい。

公開討論会レポート (リンカーン・フォーラムのWebサイト内) 
 https://www.touronkai.org/report/report.htm 

◎書籍 『公開討論会の開き方』の第一部「なぜ公開討論会か
 小田全宏著 毎日新聞社刊 
 https://www.touronkai.org/support/support.htm#3

◎書籍『国民が目覚めるとき
 小田全宏著 PHP研究所刊 
 https://www.touronkai.org/support/support.htm#14

公開討論会ニュース特集DVD
 https://www.touronkai.org/support/support.htm#12 

 

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2010.05.26 第22回参議院選記者会見の模様を動画でご覧ください


2010年5月21日(金)、リンカーン・フォーラムは、(社)日本青年会議所、早稲田大学マニフェスト研究所と合同で、第22回参院選に向けた全国一斉公開討論会開催の記者発表を行いました。当日は加藤秀樹代表、内田豊代表代行をはじめ、(社)日本青年会議所の相澤会頭、早稲田大学マニフェスト研究所所長の北川正恭氏にもご同席頂き、来る参院選に向けた運動推進に関する発表を実施しました。開催当日には、30社を超える各メディアの方々に参加頂きまして、盛況に開催する事ができました。
当日の様子をニコニコ動画で閲覧できますのでぜひご覧ください。

http://www.nicovideo.jp/watch/1274442670
 ※閲覧にはニコニコ動画の会員登録(無料)が必要です。登録方法は簡単ですぐに行えます。

 

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2010.05.17 第22回参議院選挙 記者会見のご案内 


 リンカーン・フォーラムは、構想日本とともに、 「公開討論会」を通じて政治家を選ぶというルールを日本に根づかせる実践運動とネットワーク創りを行っています。

 この度、第22 回参議院通常選挙に向けて構想日本が外部アドバイザーとなっている日本青年会議所が「未来選択の夏 !!〜あなたの一票で日本の未来を変えてゆく〜」というスローガンのもと、各団体と連携を図り、今般の記者会見にて、「マニフェスト型公開討論会」実施計画を発表いたします。
 つきましては、下記の通り合同記者会見を開催致しますので、大変ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

開催日時: 2010年 5 月21日(金) 14:00〜14:30
開催場所: 社団法人 日本青年会議所会館5階
        (東京都千代田区平河町2−14−3 TEL:03−3234−560)
出 席 者: 社団法人 日本青年会議所    会 頭 相澤弥一郎
      リンカーン・フォーラム 構想日本  代 表 加藤秀樹
      早稲田大学 マニフェスト研究所  所 長 北川正恭

 

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2010.05.16 参議院選 実行委員会の作り方(JCの場合)

リンカーン・フォーラム事務局長の内田です。

参議院選挙は全国一斉の選挙です。
このため、全国47全ての選挙区で公開討論会を開催することが必須です。

また、参議院選挙の選挙区は都道府県単位なので、あらゆる選挙の中で選挙面積が最大かつ広大です。このため、できるだけ複数地域で公開討論会を開催することが望まれます。

選挙区が広大という事は、同じ選挙区内に、公開討論会の開催を潜在的に希望するグループもたくさんあります。例えばJCの場合は都道府県単位のブロック協議会はもとより、県内LOMもたくさんあります。
民間団体の場合も、NPO、主婦グループ、学生、新聞社、テレビ局、ラジオ局、リンカーン・フォーラム地域支援組織等、これもたくさんあります。

これら諸団体が、「きっと誰か(特にJC)が開くだろう」と譲り合っていたら、開けるはずのものが一つも開けなくなることもあります。
公開討論会の開催は、譲り合うのではなく、開催希望団体が協力しあいながら、「少しでも開きたいと思う団体は全て開く」ことがベストです。

ここでは、最も開催の可能性の高い、JCの実行委員会作成方法を解説します。


(1)1箇所で開催の場合
    事例1)ブロックが県庁所在地で主催。
         ※地元LOMがブロックに共催

    事例2)地元LOMが地元で主催。
        
●ポイント1
  ブロックが主催する事例1)が最もオーソドックスです。しかし、ここで重要なのは、開催地は県庁
  所在地であるべきという固定観念を捨て去ることです。
  ブロックの主催意識が低ければ、むしろブロックに頼らず、意識の高いLOMが地元で開催すべき
  です。 


●ポイント2
  事例2の「地元LOM」には、近隣の複数LOMによる共催のケースも含みます。集客パワー確保
  の為にも複数LOMの共催が望まれます。
  しかし、近隣LOMの協力を得ることが困難な場合はられない場合は、単独のLOMで開催
  しましょう。
  結果として、どの場所でもいいから公開討論会を開くことが”公”に尽くすことになり、それが
  JCの存在意義を示すことにもなります。


(2)複数個所で開催の場合
   (県庁所在地と、県庁所在地以外のA地区、B地区の計3箇所)
    事例3)・県庁所在地  :ブロックが主催
        ・A地区、B地区:地元LOMが主催

    事例4)・県庁所在地  :地元LOMが主催
        ・A地区、B地区:地元LOMが主催

    事例5)・県庁所在地  :ブロックが主催
        ・A地区    :地元LOMが主催
        ・B地区    :地元市民団体が主催 

●ポイント3
  参議院選ではできるだけ複数個所での開催を目指しましょう。
  複数個所での開催について最も高い潜在能力を持つ団体は、全国に708あるJCです。

  特に、ポイント2でも述べたとおり、開催地は県庁所在地である必要はありません。むしろ統計的
  には県庁所在地よりも県周辺部で開催した公開討論会の方が断然人が集まります。
  これは県周辺部の有権所の方が、候補者の生の声を聞き、比較検討する場を渇望していること
  の現れでしょう。
  
  たとえ、県庁所在地での公開討論会開催が決まっていようと、県周辺部でも開催すべきです。

●ポイント4
  事例5)の「地元市民団体」には、「地元市民団体の主催に地元LOMが協力」、「JC有志による
  実行委員会を臨時結成」なども含みます。

  地元で開催を願う団体がいたら、JCは一歩身を引きましょう。
  できるだけ協力側に回りましょう。

  また、様々な事情のため、JCでは主催できない場合があります。このような場合には、意欲が
  高く動ける有志で実行委員会を結成することが極めて有効です。
  この実行委員会にJC以外の市民を加えれば、協同活動を通じてJCメンバーの志の高さや公益
  性を一般市民に知っていただく絶好の機会となります。

●ポイント5
  複数開催の場合は、諸団体が連携を取りながら進めます。

  ・日程は重ならないように調整します。
  ・質問内容や討論スタイルは、各団体がアイディアを競いあいます。
   重要な質問なら何箇所で行っても構いません。
  ・先行した会場の公開討論会をネット配信し、それを後続会場が応用したり、補完したりする
   連携策も考えられます
  ・宣伝、集客に関しては、共同で実施すると高い相乗効果をあげることができます。
   共同記者会見、共同チラシ、共同ポスターなどです。

 

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2010.05.15 第22回参議院選での公開討論会準備状況をお知らせください


第22回参議院選(2010年)で公開討論会の開催を目指す皆様へ

リンカーン・フォーラム事務局からのお願いです。
第22回参議院選挙に向けての公開討論会の準備状況を、事務局まで至急お知らせください。

★期限:5月19日(水)21時

◎日程が確定していなくても結構です。直ちにお知らせください。

◎既に事務局にご連絡いただいている場合は、再度の連絡は不要です。

◎連絡要領は次のとおりです。

---- 開催日程&準備状況 の連絡要領 -------

1.日程が決まっている場合

  開催決定通知フォームから

 ※複数地区の開催情報をまとめて送付する場合や、上記フォームでうまく送信できない場合は、
  2.(後述)メール送信で結構です。
 

2.日程がまだ決まっていない場合

●連絡手段 :メール
●連絡先  :リンカーン・フォーラム事務局 LF.office@touronkai.org

●連絡内容

 件名:【都道府県名】参議院選準備状況
       例:【北海道】参議院選準備状況
  
 本文:
  (1)連絡者情報(氏名、電話番号、メールアドレス等)
  (2)実行委員会名称(決定していなければ仮称で構いません)
  (3)実行委員会代表者氏名(決定していなければ空白で構いません) 
  (4)開催予定日のおおまかな目処(希望日で構いません)
  (5)準備状況
     以下の1〜4の中から最も近い状況を選択して下さい。
      1.実行委員会が立ち上がった
      2.実行委員会がまもなく立ち上がる
      3.自分が中心となり、実行委員会立ち上げを周囲に呼びかけ中
      4.諸事情により自分は実行委員になれないが、周囲の信頼
        できる人に実行委員会立ち上げを呼びかけ中
  (6)その他ご自由に

 添付ファイル:チラシその他関連情報があれば添付してください

 

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2010.05.01 国政選挙における公開討論会でのマニフェスト取り扱い方針を新しくしました


政党マニフェストは国政選挙での最も重要な投票判断材料のひとつとして定着しました。また、2009年総選挙から、特別の条件を満たせば公示前に政党マニフェスト冊子を配布することが認められました。
リンカーン・フォーラムではこれら状況変化に対応して、国政選挙における公開討論会でのマニフェスト取り扱い方針を更新し、国政選挙でのマニフェスト重点姿勢を打ち出しました。

国政選挙で公開討論会に取り組む団体は必読をお願いします。

国政選挙における公開討論会でのマニフェスト取り扱い方針2010
 

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